3番目の彼女 芸の無いネーミング

なんて呼んで欲しい?と3番目の彼女が聞くので、最初の彼女に ”伸一郎君” と呼ばれてたので、”ここは一つ優作君がいいな !”と

松田優作と云う人気俳優をあてがったら

彼女 笑い出し ”それじゃ 顔そむけながら呼ばなきゃいけないじゃない ”

で、結局の呼び名が松田君 芸が無い!!!

20代前半酒、タバコ、女 、 今は全て用済みのものに関わっていた頃の思い出です。

思い出 4番目の彼女の優しい心遣い

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自分は今、完全な女性嫌いで 、というのは押し付けて来る人達が周りにいて、自分は押し付けられれば押し付けられるほど、拒絶反応を起こす性質なので、元からどっちかというと一人が好きだったのに、本当に話しても何も得るものがない、知識の無い、女性は嫌になってしまいました。おかげで性欲もなくなり、でもこれは時間の節約に非常に有難く、

更には、科学が一気に進み安価でサイボーグになれ食欲も無くなれば、もっと音楽制作、イラスト制作が出来るのにと、科学の進歩を願う毎日です。

思い出を歌に、イラストに変え、日記も書いているのですが、男性だけではなく、イラストには色んな色を使うように女性の思い出も書いてみようと思います。

4番目の彼女とバイクで広島県の宮島と云う世界遺産でもある場所に行った帰り、雨が降り始めました。

行く前から90%の雨予報で、私は止めとこうかと言ったのですが、
彼女曰く、”じゃ 10%を期待して ” と、
当時、自分と会うのが一週間で一番楽しいと彼女言っていました。

ちょいと不安で遊びに行ったのですが
案の定の雨、こういう時バイクはきついです。

ただとにかく広島市内に帰らなきゃならず、雨中走り始めました。

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3月ですが雨に打たれるとめっちゃ寒かったです。
走り始めた時後ろから
” 好きな果物は ? ” と聞くので 、苺 彼女好きなの知っていたので、
” イチゴ ! ” と答えると 、 ” 同なじ ! ” と叫び、
ちょっと和気あいあい気分でスタートしたのですが
しばらくすると寒さが骨まで染みてきて めっちゃきつくて
あー 来なきゃ良かったと思いながら走り続けました。。

市内近くでやっと雨が止み、交差点で信号待ちをしていました。
体も心も疲れ切りグターっとしていたのですが 、彼女これを察したのか突然

” また 、どっか遊びに行こうね ” とにこやかに後ろから言ってきました。

彼女 この雨でも元気だな、いや俺を元気づけようと明るく振舞ってるのか ?
とにかく、心がポンと軽くなり、
” うん ! ” と ヘルメットの頭突きを後ろにかましました。
彼女もコンコンとヘルメットを当てて来ます。ちょとの間信号待ちの交差点で
ゴンゴン頭突き合戦をやっていました。

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雨止んだことプラス彼女の気遣いで、その後の走りは楽でした。

自分は芸術の他、物理や政治の話が好きで女性と話して面白かった試しがありません。

アイルランドのダブリンのユースホステルに長居していた時、ある外国女性が
” あなたはおとなしい、もっと喋ったら ”と言うので まー 男性とは政治談議などよくしていたのですが、じゃーと思い、自分は今戦争経済の歌を書いてる、シリアの戦争についてどう思うと語り始めたら、この方一気に引いてしまい、行く所があると自分から話しかけてきたのに会話を打ち切ってしまいました。

他にも ” He hates women ” と噂話をされたことがあるのですが
嫌ってるのは女性じゃなく、話しても面白くない 中身空っぽの頭の中が小学生のようなアダルトチルドレンと関わるのが嫌なのですが、
まーとにかく私には特に国際標準語である英語喋らない日本女性はうるさいだけで、20代前半と違い、今は百害あって一利なしです。

しかし こういう思い出も少しなのですがあったりします。

思い出 超伝導体の実験と物理

私は以前広島大学という国立大学の大学院生時代、圧力下における超伝導体の転移点(Tc)の変化を修士論文テーマとして扱っていました。

最近ふとした事から2020年に常温(約15℃)で高圧化なら超伝導状態が作れることが分かったと云うニュースを見て 、昔の大学時代を思い出してしまいました。

私の実験素材はビスマス、ストロンチウム、カルシウム、カッパー、オキサイド (BSCCO) と略されるものです。
今は高強度な電線の素材として使われているようです。

私は静水圧を多結晶体に掛け、圧力によってどのように Tc が動くのか実験していました。

圧力を掛ければ 掛けるほど Tc は上昇していきました。 といっても、それは 日常生活から見ると超低温 約110K (マイナス163℃)なので超電導になるメカニズムを探るのには有効な実験でも、実生活利用に対する即効性は希薄だなと当時感じていました。

ただ私はロックンローラーで

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大学院に研究のためと云うよりは、生涯就職サラリーマン化をちょっとでも先延ばししたいがために進んだので、とにかく修士論文が書ければいいやみたいな感じだったので余り気にせず、

実験室に小さなシンセサイザー キーボードを持ち込み、徹夜での実験の際には学内に余り人がいないのをいい事にもっと高い声でないかな と、発声練習したり、曲を作ってました。

これらの事は実験の合間に行っていたのですが、いつしか 音楽の合間に実験をするようになってしまいました。    
不届きな院生でした …


しかし、このニュース! 常温! マイナス163℃辺りの世界から なんたる飛躍 !

音楽が余りにも好きなので、相対的に、物理は面白いと分かっていても、自分的には1万分の1ぐらいの面白さなので、殆んど気にかける事は無かったのですが、超伝導体だけは扱っただけあり、ちょっと愛着があるので、このニュースには嬉しくなってしまいました。

もっと研究が進み、太陽光発電の送電に使われることを密かに、密かに願ったりしています。