松田伸一郎 思い出 2番目の彼女の部屋

2番目の彼女の特徴はアパート一人暮らしで泊まりに行けたことです。

ある夜8時頃バイクを飛ばして彼女の部屋を訪ねて、小っさい画面のTVで野球見て、トランプして、なんとかベッドの上に寝さして貰おうと色々画策しながら夜は更けて行きました。彼女の方はこの策略を知ってか知らずかいつもどうりの感じだったのですが イメージ的にはこんな感じで

画像1

私はこの夜腹黒いジョーカーでした。後で ” ずるいよ ” と愚痴られました。

朝になってようやくベッドにもぐり込むことが出来、自分はロックンローラーでとにかく音楽が楽しくてしょうがなかったのですが、酒、タバコ、女性にも好奇心からアプローチしてみたものです。

しかし、しかし、局部の匂いには閉口しました。3番目の彼女も同じような匂いだったので女性共通なのでしょう。自分は元々刺激の強いものは苦手で、大学入学の際、新歓コンパなどでビールを先輩から勧められ飲んだのですが、マジ不味かったです。酒で旨かったのはワインとカクテルでただナンパやデートの際付き合いで飲んでただけで、酒は自分にとっては金払ってまで飲むものではなく、逆に4番目の彼女などはストレス解消になるのか彼女の方から ” 飲みに行かない ? ”と誘ってくる始末で、たまに息が酒臭くて、清潔感ゼロでこれにも閉口した思い出があります。

タバコも好奇心から吸ってはみたものの、Hopeか、Peaceか、強いのは吸えず、軽いCasterと云うのを吸ってました。でも3箱位しか吸ってないと思います。

でセックスも子供ができたら、自分の価値観では人生終わってしまうし、局部の匂いも嫌だし、金と時間をかけるものではないなと思ったので3番目の彼女とでセックスも卒業しました。4番目の彼女は部屋に来たがってたのですがセックス抜きならこちらには部屋掃除する手間がかかるだけでデメリットしかないので、” 部屋掃除してないから ”といつも断ってました。

なんでこんなくだらない事を音楽、イラスト制作で体が3つ欲しいほど忙しのに書いているかというと、日本の犬、自分の人生がこうだから他人もこうだろう、自分が暇だから他人も暇だろうと思い込んでいる、おそらく学校と職場しか人生経験のない、どれだけ音楽制作、モノ作り、海外旅行が楽しいか知ることのない、生涯黒子の役人、公務員連中がやたら家庭を持つことを勧めるので、ウザい事この上ないので、” いや、俺はもう4人も女と付き合って、酒、タバコ同様大したものじゃないとハッキリ分かっているので、もう関わりたくないですよ。音楽制作、イラスト制作の楽しみに比べたら女性との付き合い、特に日本の女性は世間知らずで戦争経済等政治の事はまるで分かってないのと、自分の好きな物理の話にもついて来れないので、世界20カ国を旅して、パリやロンドンで彫りの深い美人を見て (中身は同様カラッポです。国際標準語である英語を喋るだけチョットいいかなという気がしますが、金使って会話する程の方達には思えません。ただパリ、ロンドン歩いているとマネキンみたいな眼パッチリ、鼻高い人実際見かけます。アメリカはニューヨーク、ロス、シスコと行きましたが、雑な感じで男性に近い気がします。) 色々広い世界を見て来た身にとっては、マジ日本の女性は向上心ゼロの食って寝るだけの無知なアダルトチルドレンにしか見えず、音楽制作、イラスト制作の楽しさが骨の髄まで染みこんでいる今の自分には相対的にメチャクチャ小さく思え、単なる金食い虫に見え、そんなものに、未制作の音楽、イラストのアイデアが100曲以上、100枚以上あり、それらが頭の中でいつもグルグル回ってて、嬉しさと大変さが混じり合った状態でいつも時間に追われている私が、その貴重な、貴重な時間を使える訳などなく、海外を経験していなかった20歳の頃とは自分の中身、知識が全然違うので昔と違って私には日本の無知な女性は意味無くうるさいだけで、百害あって一利なしの存在なのですよ。” と、宣言したくて仕方なく時間勿体ないけど書いてます。まーこう云う時期もあったという事の青春の記録としてチョトだけメリットありですが、音楽作りに比べたら時間損してるなという感じです。

家庭など持って子供を20まで育てたら1500万位はかかる気がします。私ならそんな金あったらユースホステル使って海外旅行を、音楽創ったり、路上ライブしながら10年程エンジョイしたいです。

海外旅行の思い出一杯あるので書きたいのですが、

マジ体3つ欲しいです。

松田伸一郎 思い出 一番目の彼女と大学時代、  変わるものと、変わらないもの

” 伸一郎君ってひょうひょうとしてるね、私のこと好きなのか嫌いなのか、良くわからない” 10代後半 当時自分は何より音楽が好きで、ただ多くの人が酒、タバコを好奇心から一度は試してみるように、バンド活動の合間にデートもしたりしてました。

ただあくまで酒、タバコと同じ感覚で適当だったので、たまに温度差を感じたりしてました。なんか自分はベタベタされると引いてしまう、近付いて来ると離れようとする電磁誘導のような性質があり、デートとかは楽しいのですが、生活に関すること、養うとかの話になると、自分はロックンローラー体質なのでメッチャ面倒くさくなって話をいつも反らしていました。

映画によく行きました。

画像1

チョコレートを買い込んで、楕円形の粒を彼女がつまんで口に持ってくるのですが、こういう事をする女性は多いのか、4番目の彼女もチョコレートだの、かき氷だのを ” ハイ ア~ン” と私に食べさせるのが好きでした。

彼女は働いていて、たまに仕事の愚痴を聞かされました。自分はまだ大学生だったので、よくわからん世界だったので、適当に受け流していたのですが….

後年、ブルース-スプリングスティーンという人のジャージーガールという曲を聞いていた時こんな部分がありました。

仕事で疲れて眠り込んでる彼女

これを聴いたときに何故かこの1番目の彼女の事を思い出し、あーもっと親身に愚痴を聞いてあげればよかったなと、何故かしみじみ思いました。

この人は4人の彼女のうち一番印象薄い方なのですが、何故かこの時は、4人共仕事の愚痴は言っていたのに、この彼女のことを思い出しました。なんか人間の感情って不思議なものがあります。

しかし時というものは変わるもので、10代、20代に嗜んだ嗜好品、酒、タバコ、女は今は大嫌いになりました。女の場合は妬み深い、音楽制作の楽しさが分からない、そして想像がつかない、機械、ロボットのような人生を送っている役人達に押し付けられるので嫌になりました。もともと女のために努力するのは嫌で、金使うのもデートならいいけど養うなんて出来ません、そんな金あったら音楽に使いますという性質だったのですが押し付けられるのでマジ嫌になりました。

拒絶反応という概念の無い人生経験の無い、一生同じことを飽きもせず繰り返し続ける向上心の無い、自分のようなモノづくりの楽しさが骨の髄までしみ込んでいる人間とは真逆の役人、Public Servant という物体に囲まれ、自分は好きな音楽できて幸せなのですが、幸せはこの国では不幸せなロボットに邪魔されるのが運命のようです。

自分は独身主義者で独りの方が気楽で自由でいいので、音楽、イラスト、海外旅行に専念できる、今の状態にメッチャ満足しているのですが、4人付き合った思い出はイラストのネタになるので、大学時代遊んでて良かったなと自分的には思います。研究室の中では顰蹙を買ってましたけど ….

好きだったチョコレートも金の無駄なので食べなくなり、酒、タバコ、女は嫌になり、時の流れと共に人生は移りゆきます。

でもロックンロールや音楽制作だけは、プラス イラスト制作は 無尽蔵の金脈の如く私を虜にし続けています。

変わるものと、変わらないもの、人生はテームズ川やセーヌ川やドナウ川やモルダウ川のようにうねって流れてゆきます。

嗚呼 私の人生 !